当カテゴリでは音楽での印税に関する情報をご紹介します。まずは音楽業界の実情と、インターネットと共に変わりつつある販売システムについて説明します。

音楽で印税生活

■音楽の印税生活で有名な人といえば、小室哲哉でしょうか。今では、すっかり落ちぶれてしまっていますが、ミリオンセラーを何曲も連発したことで、巨額の富を手に入れたのです。その後、その印税を逆手にとって詐欺を働き、訴えられています。今でも、カラオケの使用料などの印税が、年に2億円ほど入ってきているようです。

The虎舞竜のヒット曲といえば、「ロード」があります。この曲は始めレコード会社から相手にされなかったので、インディーズで販売されました。

しかし、レコード会社考えははずれ、多くの人の心を捉えて、大ヒットとなったのです。そのため、音楽出版社を通していないので、印税を丸ごと取得することが出来たのです。この曲の作詞・作曲は、The虎舞竜のボーカルでもある高橋ジョージさんです。彼はなんと、このロード一曲で何億円もの印税を手にしたのです。

ロードは、放送使用料、カラオケの使用料など、二次的な利益も多くもたらしてくれたようで、最終的にはなんと22億円もの巨額な大金を手にしたらしいのです。ロードで得た印税は派手に使ったらしく、今では、手元に残っていないようです。しかし、最終的に、素敵な奥さんを得ることが出来たので、大満足でしょう。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください